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2007年6月22日 (金)

FESTINA Tour 07

店長 と仲良しのFESTINA販売担当のS氏。
先日の打合せの中で「FESTINA Tour07の紹介文書いてくださいよ」とお願いしたところ、快く承諾いただけました。アリガトウ!Sさん
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ちなみにSさん自転車好きが高じてツールのスポンサーであるFESTINAに転職してしまったと言う武勇伝の持ち主。

FESTINAさんのHPから詳細画像が見えます。(Sさんオススメ)
そして購入はウチのショップで^^

ではではSさんの紹介文です。
ここから-----------------

今年のTour07のメタルバンドピンはヘキサゴンスクリュウを採用、自転車好き人には見慣れたものだし取り扱いにも慣れたものだろう。これなら自分で長さ調整できて、体重の増減によるサイズ変化にも自分で対応できるかな?

最初にことわっておくが、この腕時計は運動する時に着ける物ではないと思う。販売する側の私ですらロードレーサーに乗る時はほとんど時計を着けない。

1日24時間自転車と共にあるならば、この時計は恋しくならない。



私の場合、平日昼間はコンクリートジャングルのオフィスで働かなければならないが、週末は10時間以上自転車に乗ることもある。できれば毎日、自転車三昧がいい。せめて平日の通勤時間とオフィスワークの時間に自転車のエッセンスが欲しい。



毎日ビジネススーツを着ているが、右手にLIVESTRONGのユースサイズをタイトに着け、左手にはTour2003イエローを着けている。このTour2003はイエローでなければ自分を満たさないだろうと思う。

Tour2007は造形そのものが、自転車のニオイがぷんぷんしている。リューズガードがチェーンのリンク、ベゼルにはリアルカーボンパーツ6点、ちなみにベゼルのスプロケットは18Tです。ケースバックはタイムトライアルに使用されるバトンホイールのデザイン、きっと時計を外すと手首にはホイール痕がつきます。悪しからず。



あわよくば高級時計とも言える価格と作り。サイクリングに着けて転んでガラスを割ってしまったりキズを付けたり、汗と埃で汚しハードに使うよりは、自転車から離れたシーンで着けてニヤニヤしながらクロスで磨くのが私の計画。もちろんレースの行き帰りにはモチベーションアップの為に着けますが・・・



だから文字盤の色はイエローにコダワラナイ。若々しさの象徴ブルー、高級感のブラック、そしてやっぱりイエロー!というお方にもブラック&イエロー。



おっと忘れてはいけません、Tour2007は待望のレディースもラインアップ!



メンズモデル同様、ベゼルやリューズ周りやケースバックは自転車臭高含有しております。但し女性のかわいらしさを忘れてはいけません。メンズにはないホワイトやピンクがあります。そして女性でもハードテイスト?がお好みの方にはブラックがお勧め。これ男性でもいけるかも・・・?

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